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■5月24日付 朝日新聞夕刊 「be evening」の5面にタッチラグビー記事が掲載されました。

レアスポ探索

 激しいタックルがあるラグビーは「屈強な男のスポーツ」のイメージが強い。その激しさが無いのが、「タッチラグビー」だ。
 1チームは6人。ラグビーボールより一回り小さい楕円形のボールを用いる。そのボールを自分の横、もしくは後方の見方にパスしながらタッチダウンゾーンに進み、タッチダウンすれば得点になる。ラグビーと違うのは、キックやタックルといったプレーがないことだ。
 ラグビーでタックルに当るのが、身体に触れる「タッチ」。相手チームのプレーヤーにタッチされたらボールを手放さなければならない。6回タッチされると、攻守が入れ替わる。
 1960年代にオーストラリアで生まれ、今ではニュージーランドや南アフリカ共和国といったラグビー本場の国々で、広く楽しまれている。日本には90年代から普及し始め、競技人口は10万人余にも上る。激しいプレーがなく、怪我をする心配も少ない為、子どもやお年寄りでも気軽に参加できるのが魅力だ。
 最近は、学生の部活動としても人気がある。千葉県市原市にある中学校のタッチラグビー部に所属する井村咲子さん(15)は「女子だとラグビーをするのはきついけど、タッチラグビーなら思いっきり楽しめます」と話す。これまで2度、全国大会で準優勝するほどの実力チーム。指導に当る同部顧問の古屋暁さん(48)は「楕円球技の楽しみを、多くの人に味わってもらうのに最適なスポーツ」と話している。
 4年に1度、ワールドカップが開催される。今年1月、南アフリカであった大会で、日本チームは世界の強豪を破り、4位に輝いた。競技としてだけでなく、「レクリエーションやシニア世代の体力づくりにもおすすめ」と、ジャパンタッチ協会では普及に力を入れている。


コメント 10件
投稿者 | sex 2008年05月16日 07:44
投稿者 | girls 2008年05月17日 05:11
投稿者 | girls 2008年05月17日 05:12
投稿者 | sex 2008年05月24日 10:33
投稿者 | amatuer 2008年10月16日 18:59

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