■ 関東メンズ代表STATE CUP遠征【1日目】
2011年ワールドカップスコットランド大会に向け、昨年より活動している関東メンズ代表がオーストラリアニューサウスウェールズ州のポートマックォーリーで開催されているSTATE CUPに参戦しています。
本大会は16のDivisionに185のチームが参加し、試合数690、専任レフリー230名、フィールド数23面とタッチ界最大の大会(3日間)になっています。関東メンズ代表はし、Men's Open Aに参加し、地元紙の一面を飾る歓迎ムードの中大会初日を迎えました。
大会1日目(12月4日) ※予選は6チームによる総当戦30分ストレート
10:45 vs Hornsby Lions (0-7で負)
13:40 vs Lismore(3-15で負)
渡部誠選手から一言
国際大会初めての選手が多い中ではありましたが、いい緊張感の中大会を迎えました。
初戦の対戦相手は私自身がオーストラリア滞在中に所属していたHornsby Lionsという古巣との対戦でした。昨年の本大会の準優勝チームということもあり。走りこむスピード、パススキルなど基本スキルのレベルが違い、ディフェンスで特に圧倒される結果となりました。
予選2試合目はCountry No.1でかつ今回の大会でも優勝候補に挙げられている競合Lismoreの対戦になりました。結果は3対15という敗戦になりましたが、初戦が0点に終わったことに比べ得点も出来、雰囲気もよい試合でした。
国際試合を改めて経験し、14名の選手全員がスキル・システムを理解していないと厳しいと感じ、明日以降少しでも修正し、試合に臨みたいと思います。また、こうした経験をした若手の選手の成長が楽しみです。
田村忠洋選手から一言
初めての海外(旅行も含む)がこの遠征で、右も左も分からない状況ですが、世界との差を肌で感じることが出来ていい経験になっています。明日以降の試合も自分に出来ることを集中してやっていければと思います。