1.タッチ競技を生涯学習として位置づけ、健全な青少年の育成と健康なシニア育成に寄与する。また、競技のみにとらわれず、誰もが参加し、楽しめるスポーツとして育成の場を拡大する。地域社会に密着した組織づくりを行い、幅広い社会貢献を目的とする。
2.タッチ競技普及の目的をもって全国に指導者を育成し、指導者を通じて生甲斐づくりを推進する。
3.タッチ競技に関する審判員・指導員の競技能力向上を図り、資格認定を行う。
4.タッチ競技の国際交流を目的とし、国際協議会への代表選手、役員及び審判員の選定並びに派遣を行う。
5.タッチ競技会を代表して、財団法人日本体育協会及び日本レクリエーション協会並びに国際タッチ連盟のもと、日本での発展及び国際社会への貢献に寄与する。
6.タッチ競技を通じ、青少年の体力増加と加齢に対する調査及び研究を行う。
7.その他法人の目的を達成するために必要な事業の推進を行う。